2020.06.09

【歯を失ったとき・・・】その2

歯を失ったときの治療方法には、3つの方法があります。

ブリッジ

ブリッジは、失った歯の両隣の歯を削って、失った歯と支える両隣の歯の本数分を連結したかぶせ物をはめる治療方法です。

ブリッジは入れ歯のように取り外しができない上、失った歯の両隣の歯を削るわけですので削った歯は元には戻りません。予めご了承ください。

入れ歯

入れ歯は、何かしらの原因で数本の歯を失った箇所に、人工の歯を人工樹脂で連結したものです。

健康な周りの歯もしくは歯ぐきに、入れ歯を固定して食べ物を噛む機能を回復させる治療方法です。

すべての歯がない場合は「総入れ歯」で、部分的に歯がない場合は「部分入れ歯」をいれます。

インプラント

インプラントは、歯を失ったところに、人工の歯根を埋めてその上に人工の歯のかぶせ物を取り付けます。

インプラントの歯は天然の歯に一番近い構造を持っています。

3つある治療方法の中で、一番周りの健康な歯に負担をかけにくい治療方法です。

 

ご自身の生活用途や費用、それとも違う治療方法なのかなど、患者さまのお口の状態やご要望によって治療の選択肢は変わってきます。

治療方法を患者さまおひとりで、決められることや、判断することは大変むずかしいと思います。

また、3つの治療方法にも良いところや留意点もございます。

一度、当院でご相談くだされば最適な治療方法をご提案させていただきます。

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