blog管理栄養士の役割👩🏻🍳
2026.07.03
よしの歯科クリニックです🦷

当院には管理栄養士が在籍しています。
「歯医者さんに管理栄養士がいるの?」
初めて知った方は、そう思うかもしれません。
管理栄養士というと、病院や学校、保育園で栄養指導をしているイメージが強いですよね。
しかし最近では、歯科医院で活躍する管理栄養士も増えています!
実は、お口の健康と毎日の食事には、とても深い関係があります。
今回は、歯科医院で働く管理栄養士がどのような仕事をしているのか、
そして皆様にどんなサポートができるのかを紹介します。
🥗お口の健康は「食べること」から始まる
私たちは毎日食事をします。
「何を食べるか」だけでなく、「いつ食べるか」「どのように食べるか」も、
お口の健康に大きく影響しています。
例えば、甘いものを食べること自体が必ずしも悪いわけではありません。
大切なのは、食べる回数やタイイングです。
ジュースやスポーツドリンクを少しずつ何度も飲んだり、
お菓子をダラダラ食べたりすると、
お口の中は酸性の状態が長く続き、むし歯になりやすくなります。
このような毎日の食生活を一緒に見直すのが
管理栄養士の大切な役割です。
💫「食べてはいけない」ではなく「上手に食べる」をお手伝い
管理栄養士というと、「甘いものは禁止と言われそう、、、」
「厳しく指導されるのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。
好きなものを無理に我慢すると、長続きしませんよね。
私たちは患者様一人ひとりの生活スタイルに合わせて
「どうすれば無理なく続けられるか」を一緒に考えます。
例えば、
・おやつはどんなものを選ぶといいのか
・ジュースはどのタイミングで飲むといいのか
・外食が多い方でもできる工夫
・忙しい毎日でも続けられる食習慣
など、小さな工夫をご提案しています。
無理なく続けられることが、お口の健康への近道です!
お子さまの食事のお悩みもご相談ください🎶
歯科医院では、お子さまの食事についてご相談いただく機会も多くあります。
例えば、
・好き嫌いが多い
・おやつの量が気になる
・ジュースばかり飲みたがる
・なかなか噛んで食べてくれない
・むし歯になりにくい食べ方を知りたい
このようなお悩みは、多くの保護者の方が抱えています。
「これって相談していいのかな?」
と思うような小さなことでも大丈夫です。
毎日の食事は、お子さまの成長だけでなく、お口の発達や歯並びにも関係しています。
保護者の方と一緒に、お子さまに合った食事方法を考えていきます。
🍀ご高齢の方にも大切なサポート
年齢を重ねると、「最近食べにくくなった」「噛みにくい」「食事の量が減った」
というお悩みも増えてきます。
食事量が減ると、必要な栄養が不足し、筋力や体力の低下にも繋がります。
歯科医院では、お口の状態を確認しながら
「どんな食べ方なら食べやすいか」
「栄養をしっかり摂るにはどうしたらいいか」
など管理栄養士がお手伝いします。
「食べる力」を守るもとは、健康な毎日を送るためにもとても大切です。
🪥歯科医師・歯科衛生士と蓮敬してサポート
歯科医院では、管理栄養士だけで患者様をサポートするわけではありません。
歯科医師がお口の状態を診断し、歯科衛生士がクリーニングや歯磨き指導を行い、
管理栄養士が食生活の面からサポートします。
それぞれの専門知識を活かしながら連携することで、
より効果的な予防につながります。
「治療して終わり」ではなく、「これからも健康なお口で過ごすために何ができるか」を
一緒に考えることが私たちの目標です。
🥣食事は毎日の積み重ね
歯は毎日使うものです。
そして、食事も毎日の自積み重ねです。
だからこそ、小さな習慣の変化が、お口の健康を大きく左右します。
「これぐらいならできそう」
そんな小さな一歩から始めるだけでも十分です。
患者様が無理なく続けられる方法を一緒に考え、
毎日の食事を通して健康なお口づくりをサポートしていきます。
食事や栄養について気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
皆さまが「食べる楽しみ」をいつまでも大切にできるよう、
歯科医師・歯科衛生士とともにサポートさせていただきます。









