2018.06.10

学会に参加してまいりました。

先日、日本顎咬合学会という臨床家が集まる学会へ参加してまいりました。

一年に一度のとても大きな大会です。有名、無名の多くの歯科界に関わる人たちが2日間にかけて学会発表をします。

当院では、院長の芳野と勤務医の荻下が学会発表を行いました。

学会に参加するのも勉強になりますが、
発表をするのは事前の準備が必要で膨大な時間と文献を読むことにより、多くの学びを得ることができます。

常に、学ぶ姿勢を持ち、世界水準の視点を持ち、より高い精度の治療や情報をご提供し続ける事で地域の皆様のお役に立つ事、歯科界のお役に立つ事が、当院の存在する理由である事を改めて認識できた機会でした。

写真は以前勤務させていただいていた職場の先生方です。
いつもいい刺激をいただいております。

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